なんてことない日々の中で綴るBlogです。
2007年11月にbaby誕生。プチ成長記録になりつつあります。
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1999年頃だったかなあ。くらげ隊長と私が美味しいスィーツを求めて有名ケーキ屋巡りをしていたのは。
その時最もハマったシュークリームが一番町の「レブリー」でした。
初めて「スワン」を食べた時はショックだったわ。「我々が今まで生クリームと呼んでいたものは何だったんだ!?」って思ったものです。軽くてふんわりとしたムースのような生クリーム。
「生クリームはコッテリして苦手だからショートケーキの類は苦手。シュークリームならカスタードで」派だった私が「うわー!」ってなった衝撃の味だったのです。
そしてそこのシェフこそが日本初の「MOFシェフ」認定を受けた美ノ谷シェフのお店だったのです。
その称号とはうらはらに判りづらい場所、こじんまりとした店内、日曜休み、シェフ自らレジ打ち、という商売ッ気のなさが少々気になってはおりました。でも店内に人がいないことはなく、いつも誰かが買いにきてたし、お茶してたけどね。
しかし案の定、というか2001年ちょっと油断しているスキにそのお店はなくなってしまいました。いつものように狭い路地裏の店前に車を止めると閉店の案内の張り紙が1枚ペラリと貼り付けてありました。ガーン!
未練たらしく何度かお店の前まで行ったけどどんどん改装されて結局はアンティークの店かなんかになってました。移転のお知らせもなく、「美ノ谷シェフは何処に行ったの〜?!」と我々は嘆き悲しんだものです。
しかし今週月曜、くらげ隊長からメールが来ました。「ここにアクセスするがいい」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
早速今日くらげ隊長は会社帰りに青山に寄ってシュークリームを買ってきてくれたのです!(チビシュー3つはお店の人がオマケしてくれたんだって。平日の閉店間際だったからかしら。1個120円もするのに…)
懐かしい味でした。幻のスワン。そして生クリーム…。コレ、コレですよ…。ホロリ。
「どんな店だった?」「…相変わらず目立たない所にあって、もっと狭くなってて、相変わらず商売ッ気はなかった…」
…まだまだ心配は続くのではありますが、頑張れ!シェフ!私たちは「Champ de Chou(シャン・ド・シュー)」を応援します!
…でも混むとヤだからちょっとだけな。
その時最もハマったシュークリームが一番町の「レブリー」でした。
初めて「スワン」を食べた時はショックだったわ。「我々が今まで生クリームと呼んでいたものは何だったんだ!?」って思ったものです。軽くてふんわりとしたムースのような生クリーム。
「生クリームはコッテリして苦手だからショートケーキの類は苦手。シュークリームならカスタードで」派だった私が「うわー!」ってなった衝撃の味だったのです。
そしてそこのシェフこそが日本初の「MOFシェフ」認定を受けた美ノ谷シェフのお店だったのです。
その称号とはうらはらに判りづらい場所、こじんまりとした店内、日曜休み、シェフ自らレジ打ち、という商売ッ気のなさが少々気になってはおりました。でも店内に人がいないことはなく、いつも誰かが買いにきてたし、お茶してたけどね。
しかし案の定、というか2001年ちょっと油断しているスキにそのお店はなくなってしまいました。いつものように狭い路地裏の店前に車を止めると閉店の案内の張り紙が1枚ペラリと貼り付けてありました。ガーン!
未練たらしく何度かお店の前まで行ったけどどんどん改装されて結局はアンティークの店かなんかになってました。移転のお知らせもなく、「美ノ谷シェフは何処に行ったの〜?!」と我々は嘆き悲しんだものです。
しかし今週月曜、くらげ隊長からメールが来ました。「ここにアクセスするがいい」
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早速今日くらげ隊長は会社帰りに青山に寄ってシュークリームを買ってきてくれたのです!(チビシュー3つはお店の人がオマケしてくれたんだって。平日の閉店間際だったからかしら。1個120円もするのに…)

「どんな店だった?」「…相変わらず目立たない所にあって、もっと狭くなってて、相変わらず商売ッ気はなかった…」
…まだまだ心配は続くのではありますが、頑張れ!シェフ!私たちは「Champ de Chou(シャン・ド・シュー)」を応援します!
…でも混むとヤだからちょっとだけな。
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